OPEN HUB for Smart World

未来をひらく「コンセプトと社会実装」の実験場

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守りから攻めへ。知的財産が拓く、オープンイノベーションの可能性とは。「知的財産×ビジネス創出セッション」をレポート

JOURNAL 2024.06.19(Wed)

守りから攻めへ。知的財産が拓く、オープンイノベーションの可能性とは。「知的財産×ビジネス創出セッション」をレポート

「知的財産(以下、知財)」と聞いたとき、どのようなイメージが浮かぶでしょうか? 自分にはあまり関係のないという印象を抱くビジネスパーソンも少なくないかもしれません。 しかし、知財には、企業の大切な資産を保護するという「守り」の側面だけでなく、企業の強みを発見し、新規事業創出につなげるという「攻め」の側面もあるのです。 OPEN HUB Baseでは住友商事が運営するオープン・イノベーション・ラボ「MIRAI LAB PALETTE」とコラボレーションし、新規のビジネス創出や事業開拓に悩むビジネスパーソンに向けて、知的財産の観点からブレイクスルーを目指すイベントを開催しました。 第1部でのトークセッションでは、特許庁I-OPENプロジェクトファウンダー・STUDIO POLICY DESIGN代表理事 橋本直樹氏、特許庁I-OPENプロジェクトリーダー 武井健浩氏をゲストに迎え、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)にて知財戦略を担当するOPEN HUBチーフカタリスト松岡和を交えて、新規ビジネス創出における知財の可能性についてそれぞれの取り組みを通じて解説。そして参加者と知財に関する質疑応答も行いました。 第2部のワークショップでは、OPEN HUB Baseがビジネスアイデア生成のためにプロトタイピングしたツール「社会可能性発見AI」と特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」を活用し、知財を起点にした新規ビジネスアイデアの検討プロセスについて参加者全員が体験。知財起点でビジネスを加速させるノウハウ、知財の目利きを学びました。 本記事ではイベント内容をダイジェストレポート。記事最後では第1部のイベント全容のアーカイブ動画をご案内するとともに、参加者募集中の7月3日開催予定の第2回イベント「先進企業が語る、知財最新活用動向」もあわせてご案内します。

PROJECT

共創プロジェクトの“いま”を発信。実装済の事例のほか、
共創パートナーの募集や、進行中のプロジェクトの様子も随時アップデート。

EVENT

明日から使える先端技術の紹介から、未来を思考するトークセッションまで、
イベントを日々発信しています。ライブ配信や見逃し配信も。

EVENT一覧

JOURNAL

企業のDX推進や、新規ビジネス創出に役立つ情報を発信。有識者対談や先進事例など最新トレンドと独自のインサイトを網羅した多様なコンテンツをお届け。

RADIO

皆さんと一緒に “知の探索” へ。
『声に未来を乗せて発信するラジオ番組』
毎週火曜日11時配信中。

PLAYER

各分野の専門家「カタリスト」と、多様なアセットを持つ「パートナー企業」、
そして読者の「OPEN HUB Base会員」の3者が、業界・組織を超えてつながります。

CATALYST

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PARTNER

20社以上の共創パートナー

MEMBER

20000名以上のOPEN HUB Base 会員

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