PROJECT

共創プロジェクトの“いま”を発信。実装済の事例のほか、
共創パートナーの募集や、進行中のプロジェクトの様子も随時アップデート。

OPEN HUB | for Smart World
実装済

2025.02.19(Wed)

地域企業での「実践」による次世代リーダー育成 ―越境型人材育成がもたらす人と企業の成長とは

人材育成と企業内研修の必要性が高まる昨今、従業員が知識や理論を学習したとしても、適切に実践する場がないケースも多く、人材育成の課題の一つとされています。一方で、都市部を除いた日本の各地域の多くは、人口減少や都市への人材集中による人手不足が深刻な問題となっています。DXによる省力化・自動化は、問題解決の有力な選択肢ですが、デジタル化を推進する人手やノウハウも潤沢ではありません。こうした企業の人材育成課題と、地方が抱える人手やノウハウの不足という課題の双方を解決するためにドコモgaccoとNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)が2024年7月に共同リリースしたのが越境型の研修を軸とした「地域越境ビジネス実践プログラム」です。ドコモgaccoの山田崇氏、NTT Com ヒューマンリソース部の大原侑也、Smart Education推進室の西村拓真の登壇により配信中のOPEN HUBウェビナー【次世代リーダー育成 実践型研修で学び、成長する地域越境ビジネス実践プログラムとは】の模様をお届けします。

#地方創生#働き方改革#教育#イノベーション#AI
#地方創生#働き方改革#教育#イノベーション#AI

#53

会員登録をすると
記事をマイページに
保存することができます。

#53

2024.12.27(Fri)

NTT Comがプライバシー強化技術(PETs)で実現する、個人の権利を尊重し、よりポジティブなデータ提供を促すデータ利活用モデル

プライバシー強化技術(PETs: Privacy-enhancing technologies)と称される新たな技術に今、世界的に関心が集まっています。PETs とは、データを安全に保護しながら、データの共有や利活用を可能にする技術の総称です。これにより、従来では難しかった個人情報や企業機密などの機微なデータの利活用ハードルが下がり、新たなデータ利活用のイノベーションが生まれることが期待されています。 NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)が提供している、データを守りながら活かすサービス「析秘(SeCIHI)- Secure Computation and Information Handling Interface)」も秘密計算というプライバシー強化技術をベースとしています。 NTT Comは、秘密計算サービス析秘をはじめとするPETsを活用し、企業にも、ユーザーにも信頼していただけるデータ流通のあり方や利活用モデルを社会に生み出したいと考えています。 本記事では、析秘のプロダクトマネジメントに従事する澤田匡史に「NTT Comとして秘密計算で実現したいこと」を伺いつつ、技術者の三品気吹(スマートヘルスケア推進室)、ビジネスデザイナー/デザインリサーチャーの塚原章裕とUXデザイナーの青嶋大和(イノベーションセンター デザイン部門KOEL)から、それぞれが担当する具体的な施策の内容についても話を聞いていきます。

#イノベーション#事例#公共#法規制#Smart World#セキュリティ#共創#ヘルスケア#データ利活用
#イノベーション#事例#公共#法規制#Smart World#セキュリティ#共創#ヘルスケア#データ利活用

#52

会員登録をすると
記事をマイページに
保存することができます。

#52

2024.11.15(Fri)

プライバシー強化技術(PETs)が可能にする、より安心で共創的なデータ利活用社会

プライバシー強化技術(PETs: Privacy-enhancing technologies)と称される新たな技術に今、世界的に関心が集まっています。プライバシー強化技術とは、データを安全に保護しながら、データの共有や利活用を可能にする技術の総称です。これにより、従来では難しかった個人情報や企業機密などの機微なデータの利活用ハードルが下がり、新たなデータドリブンのイノベーションが生まれることが期待されています。NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)が提供している、”データを「守りながら活かす」”サービス「析秘(SeCIHI)- Secure Computation and Information Handling Interface)」も秘密計算というプライバシー強化技術をベースとしています。析秘(SeCIHI)の技術者/事業開発メンバーである三品気吹(スマートヘルスケア推進室)、秘密計算を中心としたプライバシー強化技術の産業振興に取り組むビジネスデザイナー/デザインリサーチャーの塚原章裕(イノベーションセンター デザイン部門KOEL)、そしてプライバシー強化技術に関するグローバルトレンドやユースケース調査に協力した株式会社リ・パブリック共同代表の市川文子氏が、秘密計算を用いてプライバシー保護とデータコラボレーションを両立できるデータ利活用社会を実現していくための課題と展望について話し合いました。

#事例#公共#法規制#Smart World#セキュリティ#共創#ヘルスケア#データ利活用#イノベーション
#事例#公共#法規制#Smart World#セキュリティ#共創#ヘルスケア#データ利活用#イノベーション

#51

会員登録をすると
記事をマイページに
保存することができます。

#51

#45


JOURNAL

企業のDX推進や、新規ビジネス創出に役立つ情報を発信。有識者対談や先進事例など最新トレンドと独自のインサイトを網羅した多様なコンテンツをお届け。