2025年7月より、NTTコミュニケーションズはNTTドコモビジネスに社名を変更しました

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OPEN HUB | for Smart World

Regional Business Co-creation

#地方創生

今日、ひとつの会社がDXへの一歩を踏み出す。その変化は働く人の時間を生み、地域のサービスを豊かにし、やがて社会全体のうねりとなって未来を動かしていく。


JOURNAL

企業のDX推進や、新規ビジネス創出に役立つ情報を発信。有識者対談や先進事例など最新トレンドと独自のインサイトを網羅した多様なコンテンツをお届け。

JOURNAL一覧

EVENT

明日から使える先端技術の紹介から、未来を思考するトークセッションまで、
イベントを日々発信しています。ライブ配信や見逃し配信も。


PROJECT

共創プロジェクトの“いま”を発信。実装済の事例のほか、
共創パートナーの募集や、進行中のプロジェクトの様子も随時アップデート。

稲刈り体験イベントでカーボンクレジットの「作り手」と「買い手」がつながる――スポーツ×農業で実現する環境貢献と共創

稲刈り体験イベントでカーボンクレジットの「作り手」と「買い手」がつながる――スポーツ×農業で実現する環境貢献と共創

ラグビーチーム「浦安D-Rocks」は、大会運営で発生するCO2排出量を環境配慮活動で相殺する「カーボンオフセット試合」に挑戦しています。スポーツ界でも取り入れられるようになってきたこの取り組みを支えるのが、遠く離れた新潟県上越市の水田から生まれるカーボンクレジットです。

地元の農業法人「株式会社蛍の里(以下、蛍の里)」が、ヤンマーマルシェ株式会社(以下、ヤンマーマルシェ)のサポートを受けながら、米栽培における「中干し」の期間を延長させることで、水田から発生するメタンガスの排出量を抑制。それにより創出されたカーボンクレジットを浦安D-Rocksが購入・活用し、大会運営に伴うCO2排出量をオフセットします。NTTドコモビジネス株式会社(以下、NTTドコモビジネス)は、事業化を主導しています。

9月のある日、浦安D-Rocksの選手たちが蛍の里を訪れ、稲刈り体験に参加しました。スポーツ、農業、環境という異なる分野を結びつけ、持続可能な社会への新たな道筋を示す、この取り組みの様子をレポートします。

#83

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医療業界の先陣を切って進む「病院DX」―地域医療の中核、相澤病院の挑戦

医療業界の先陣を切って進む「病院DX」―地域医療の中核、相澤病院の挑戦

長野県松本市にある社会医療法人財団慈泉会 相澤病院は、急性期医療を担う地域の中核病院として、他の病院や診療所と連携して対応力を高めるモデル(通称:松本モデル」の構築に取り組み、住民への医療サービス向上を図っています。このほど、医療従事者同士のコミュニケーションに使用するデバイスをPHSからiPhoneに変更。病院内の通信環境の改善にも取り組み、iPhoneとの電子カルテ連携や、チャットを活用した医療従事者同士のコミュニケーションを推進しています。デジタル活用が最も遅いと言われる医療機関で、ドコモビジネスをパートナーに、どのように病院DXが進められているのか。今後の地域医療への展開も見据え、同院の相澤孝夫理事長、DX推進室の西村直樹室長、NTTコミュニケーションズ プラットフォームサービス本部の久保田真司、ドコモビジネスソリューションズ 長野支店長の岩㟢隆司がプロジェクトについて語りました。

#70

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「人と人をつなげるマイナンバーカード利活用」を実現。高知県・宿毛IDにみる、“優しいコミュニティー”のつくり方(後編)

「人と人をつなげるマイナンバーカード利活用」を実現。高知県・宿毛IDにみる、“優しいコミュニティー”のつくり方(後編)

地方創生DXの促進を目的とした「デジタル田園都市国家構想交付金 (デジタル実装タイプ マイナンバーカード利用横展開事例創出型/通称:TYPE-X)」の採択を受け、高知県宿毛市が取り組んでいるマイナンバーカードの市民カード化構想、「宿毛ID」プロジェクト。今回、そのサービスローンチまでのプロセスを振り返るべく、宿毛市役所のプロジェクトメンバーと、事業パートナーを務めたNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)の担当者が座談会を実施しました。

プロジェクトの発足から構想段階までを取り上げた前編に続いて、後編では、宿毛ID開発スタートからサービスリリース後の反響、さらにはプロジェクトを進める中で見えてきた新たな課題や可能性、DX推進の先に見えてくる地域社会の未来像などについて語り合います。

#63

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「使える」マイナンバーカードの未来とは。子どもから高齢者まで、市民行動を変えた地方創生DX(前編)

「使える」マイナンバーカードの未来とは。子どもから高齢者まで、市民行動を変えた地方創生DX(前編)

高知県の最西端に位置する人口1万8,000人余りの街、宿毛市では、国の令和4年度第2次補正予算にて計上された「デジタル田園都市国家構想交付金 (デジタル実装タイプ マイナンバーカード利用横展開事例創出型/通称:TYPE-X)」の採択を受け、マイナンバーカードの利用シーン拡大に向けた取り組みに着手。マイナンバーカードの空き領域に自治体独自のIDシステム「宿毛ID」を格納することで、市民カードとして、市が提供する各種サービスを利用できる環境を構築し、さらなる市民サービスの向上や行政の効率化を試みています。

今回は、宿毛市副市長をはじめとする宿毛市役所の宿毛IDプロジェクトメンバーが、事業パートナーを務めたNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)の担当者とともに座談会を実施。取り組みを振り返りながら、これまでの手応えや今後の課題、デジタルの力を活用した地方の社会課題解決についての展望などを語っていただきました。

#62

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