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2024.04.20(Sat)
Hyper connected Society
2026.06.12(Fri)
OPEN HUB Base 会員限定
AI時代に適したIoTデータの利活用基盤へと進化
docomo business SIGN™が切り拓く、安全&大容量なIoT運用
IoTの活用は、製造、物流、農業をはじめ、さまざまな場所で広がっています。一方で、本格導入が進むにつれて、運用面での課題も見えやすくなってきました。
記者発表で登壇したNTTドコモビジネスPS本部5G&IoTサービス部 第一サービス部門長の柏大は冒頭、「これまでのネットワーク通信は、主に人間が利用するデバイス間の通信でした。それが今後は、人間からモノ、AI、ロボットへとつながるデバイスが圧倒的に増え、それらが自律的にデータを発信するようになります。指数関数的に増加するこの通信とともに、ネットワークで扱うトラフィックも増大していくと見込まれます」とIoTを取り巻く現状に言及しました。

このAI×IoT時代の到来とともに、IoTのさらなる普及に向けた「壁」として顕在化しているのが、「セキュリティ」と「大容量」という二大課題です。
サイバー攻撃のうちIoT機器を狙ったものの割合は年々高まっており、IoT分野においてもセキュリティへの対応が必要不可欠となってきています。柏は「IoTデバイスは、PCなどと違いセキュリティ機能をなかなか入れにくく、どうしても狙われやすいという問題があります」と指摘。設置台数が増えるほど個別管理の負荷も大きくなり、現場や情報システム部門の課題となっているのです。そして同時に、桁違いに増えるトラフィックを、リーズナブルかつ安定的に運用できる仕組みも求められています。
NTTドコモビジネスは、こうした課題に応えるサービスとして、2025年12月にSIGNを提供開始しました。これはNTTドコモのネットワークインフラを基盤とした閉域通信を標準搭載し、高セキュリティな通信環境、デバイス管理機能、ネットワーク機能(NaaS:Network as a Service)をひとつにパッケージ化したIoT向けサービスです。
まずはそのSIGNを体験できるデモ展示について、ご紹介します。
OPEN HUB
THEME
Hyper connected Society
#IoT