Carbon Neutrality

2022.10.07(Fri)

セブン&アイグループが実現した、100%再生可能エネルギーの利用

#事例 #環境・エネルギー #小売・流通

#16

あらゆる社会課題の解決を目的に、次々と実現するNTT Comとパートナーとの共創事業。私たちに身近な生活領域からビジネス領域まで、さまざまな分野を横断して広がる、DXにまつわる最新事例をお伝えします。

目次


    持続可能な再生可能エネルギーの活用で社会課題の解決へ

    地球温暖化の要因の一つとされるCO2排出量。その削減は、社会的に大きな目標ですが、多数の店舗を抱えるセブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)にとっても喫緊で取り組まねばならない課題です。

    そんな中、セブン&アイは、2019年5月にグループの環境宣言「GREEN CHALLENGE 2050」を策定し、取り組むべきテーマの1つに、グループ各店の店舗運営に関わるCO2排出量を実質ゼロにする目標を掲げました。目標達成に向けて、セブン&アイとNTTの両グループは、再生可能エネルギーを活用することでCO2排出量を削減し、持続可能な経営に寄与するとともに、社会課題解決に向けた協業のさらなる深化を目指しています。

    その一環として、セブン‐イレブンの40店舗およびアリオ⻲有に対し、長期間安定的なグリーン電力の調達が可能なオフサイトPPA※と、NTTグループが所有するグリーン電⼒発電所からのトラッキング付き非化石証書を付与することで、100%再⽣可能エネルギー使⽤の「RE100」店舗を実現しました。なお、事業者が電力消費者である企業・自治体等専用の再生可能エネルギー発電所を遠隔地に設置し電力供給する今回のオフサイトPPAは、国内初の取り組みとなります。
    ※遠隔地の発電設備から需要家設備へ送電するモデル

    今後も両社が目指すCO2排出量の削減目標の実現に向け、両グループのアセットをフル活用しながら再生可能エネルギーを推進し社会に貢献していきます。

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