PROJECT

株式会社大林組
NTTコミュニケーションズ株式会社

バイタルデータでワーカーに安心と安全を

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  • 事例
  • 建設

あらゆる社会課題の解決を目的に、次々と実現するNTT Comとパートナーとの共創事業。私たちに身近な生活領域からビジネス領域まで、さまざまな分野を横断して広がる、DXにまつわる最新事例をお伝えします。

継続利用の希望者多数

建設業界では、より安全面や健康面に配慮した働き方改革が求められています。そこで実施されたのが、大林組との共創事例です。

一人ひとりの作業員のバイタルデータ(心拍数)と外部環境データ(湿度、気温、暑さ指数(以下WBGT))を、リストバンド型のウェアラブルセンサーによって収集・分析し、クラウド上で共有するシステムを構築。その結果、導入開始から現在(2022年2月)に至るまで、熱中症発症者数0人を記録しています。

利用した作業員、職長からは、お互いの体調を把握できる安心感から、約7割が継続して使いたいと希望。現場監督に至っては実に約9割が継続利用を希望するというフィードバックが得られました。

心拍数による自身の体調管理、自主的な判断による休憩が習慣化したことで、就労環境が改善した大林組の労働現場。「地球・社会・人のサステナビリティが実現された状態」を目指し、さらなる安全な労働環境の改善を目指しています。

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