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2025.10.31(Fri)

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「触覚」をリアルタイムで伝送。IOWN APN が実現する、 新たなコミュニケーションのカタチ

#81

自分の「動き」や「感覚」をリアルタイムに伝送し、第三者とのコミュニケーションを図る──。

そんな世界初の実証実験が、NTTドコモビジネス、村田製作所、ミライセンスの3社の共創により生まれている。その詳細を、プロジェクトを率いる5人に聞いた。

※Forbes JAPAN BrandVoice 2025年10月14日掲載記事より転載

映像や音声などあらゆる情報を、長距離間でも共有できるようになった現代社会。しかしまだ、共有が困難な分野がある。私たちが日々肌で感じているさまざまな「触覚」である。

引っ張られる・押されるなどを感じる「力覚」、堅さや柔らかさを感じる「圧力」、触り心地を感じる「表面材質感」。これらの「三原触」を遅延なく伝送できれば、遠隔にいる他者との触覚の共有が可能になる。

このプロジェクトを実現すべく、村田製作所と同社の傘下のミライセンス、超低遅延性通信インフラ「IOWN APN」(※)を擁するNTTドコモビジネスがタッグを組み、世界初の実証実験が進行中だ。※ 正式名称はdocomo business APN Plus powered by IOWN®

プロジェクトの発端は、NTTドコモビジネスIOWN推進室の莊司哲史とミライセンス代表取締役CEO/CTOの香田夏雄との出会いだった。ミライセンスが開発する3DHaptics技術の存在を知った莊司が、IOWNと組み合わせられないかと香田に提案した。

「低消費電力・大容量・超低遅延を可能にするIOWNを、いかに社会に実装していくか。一緒に組んでいただけるパートナーを探していたときに、ある展示会でミライセンスと出会いました。感触を伝送するという最先端技術を有し、村田製作所グループとして、研究開発の域を超えて実際にモノをつくれる環境をお持ちです。ユースケースに合わせた実装への道筋がある点も、非常に魅力的でした」(莊司)

莊司哲史|NTTドコモビジネス IOWN 推進室/エバンジェリスト

触覚のリアリティーを実現するIOWNの超低遅延技術

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