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「秘密計算」とは何なのか?
~“30分でやさしく解説”
秘匿性を担保したデータ利活用の重要性とその仕組み~

  • セキュリティ
  • データ利活用

データ利活用のニーズは年々増えるばかり。個人データや営業データなど、重要データを取り扱う際の悩みは計り知れません。厳格なセキュリティ対策が社会から求められており、情報漏洩などはもってのほかです。
このような悩みを解決するのが、NTTのもつ「秘密計算」のクラウドサービス「析秘」です。適応範囲は、医療分野データの集計・AI分析、購買履歴データ/移動履歴データの横断分析、など多岐にわたります。
本ウェビナーでは、第一人者がデモを交えながら「秘密計算」技術の仕組みと「析秘」サービスの内容を“やさしく”解説します。

日時 2022年3月25日(金) オンデマンド配信
会場 オンライン配信(申し込みいただいた方に配信URLをお送りいたします)
参加費 無料
お申し込み期限 2023年3月24日(金)18:00
講演内容 ・課題定義:データ利活用・AI開発にあたってのハードル
 →データ利活用が当たり前の社会、相互利用の社会
   課題・法規制
・あるべき姿:どのようにデータ利活用することが今後
 求められるのか?
 →安心安全の活用、公共性やGAFAへの市場の反発を
   踏まえて
・ビジョン解決策:秘密計算/析秘が叶える課題解決とは?
 →2030年トラステッド・データスペース、個人情報
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高橋 克巳

NTT社会情報研究所 チーフ・セキュリティ・サイエンティスト、主席研究員

高橋 克巳

NTT研究所にて1988年の入社以来一貫して情報処理の研究に従事。
専門は情報セキュリティ、データプライバシー、テクノロジー倫理。
データの活用と保護の両立を目指し、匿名化技術や秘密計算技術を世に送り出す。
政府委員会の委員も勤め、特にプライバシー関連の技術と制度のあり方を論じる。
個人情報保護法で導入された匿名加工情報制度設計に貢献。
位置情報はライフワークで、インターネット黎明期に先駆的な地図とウェブ可視化を実現、
スマートワールドの実現のための位置情報の活用と保護を研究する。

筑波大学客員教授、国立情報学研究所客員教授、総務省統計研修所客員研究官等を歴任。
第66回前島密賞受賞、情報処理学会論文賞(2000,2011,2016)受賞。NTTセキュリティマスター。
東京工業大学理学部卒。東京大学情報理工学系研究科博士後期課程修了。博士(情報理工学)。

櫻井 陽一

NTTコミュニケーションズ株式会社
Chief Catalyst /Business Producer

櫻井 陽一

マイナンバー関連システムや地域医療関連システムをはじめとする公共・医療分野のシステム開発に従事。認証認可、秘密計算、匿名加工等のデータプライバシー対策関連の技術を軸とし、内閣府、デジタル庁等の国家プロジェクトに従事すると共に、析秘、SmartPRO、SDPF for Healthcare等のSmart Healthcare関連サービス開発を主導。保有資格はPMP、CISSP、NTTグループ認定セキュリティプリンシパル、JDLA認定E資格等。

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