1万年後のグリーンテック
~企業が創るべき、テクノロジーと地球の未来とは~

  • サステナブル

WIRED×OPEN HUBイベント
テクノロジーは本来、豊かな生活を実現するため、社会課題を解決するために発展してきました。一方で、現在テクノロジーの進化が本来の目的とはかけ離れた、意図しない進化に繋がり、地球環境、生物、人類に影響を与えています。サステナビリティがあらゆる場面で求められる今日、テクノロジーの適切な発展を促すことがグリーンな未来へと繋がるのではないでしょうか。
人間と地球のインタラクションを「生環境構築史」の視点で捉える京都府立大学 准教授 松田法子氏、生命とテクノロジーの共進化を唱える「テクニウム」の思想を紹介するWIRED 日本版編集長 松島倫明 氏、そして、多様性を受容できる豊かな社会実現のため、次世代技術基盤 IOWN構想を推進する当社副社長 菅原。3人の視点から、本当に「持続可能」なグリーンテックを模索します。

日時 2022年3月28日(月)18:30~19:50 ライブ配信
会場 オンライン配信(申し込みいただいた方に配信URLをお送りいたします)
参加費 無料
定員 1,000人
お申し込み期限 2022年3月28日(月)17:00
講演内容 1.グリーンは誰(何)のために?
  ~サステナビリティの本質~
2.ヒトと生存環境とテクノロジーの関係
  ~生環境構築史とは~
3.テクノロジーもまた生物のように進化する
  ~「テクニウム」から学ぶ~
4.1万年後のグリーンテックを考える
  ~地球的時間とグローバルコモンズ~
5.1万年後のための最初の一歩
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松島 倫明

『WIRED』日本版 編集長

松島 倫明

未来を実装するメディア『WIRED』の日本版編集長としてWIRED.jp/WIREDの実験区"SZメンバーシップ"/雑誌(最新号VOL.42特集「NEW COMMONS」)/WIREDカンファレンス/Sci-Fiプロトタイピング研究所/WIRED特区などを手がける。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。内閣府ムーンショットアンバサダー。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。

松田 法子

都市史・建築史研究者/京都府立大学准教授

松田 法子

都市史・建築史研究者。京都府立大学准教授。専門は建築史・都市史。京都府立大大学院博士後期課程修了後、東京大工学系研究科などを経て現職。土地と人との関わりに関心をもつ。著書に「絵はがきの別府」(単著)「危機と都市」(共編著)「変容する都市のゆくえ」「世界建築史15講」(共著)など。

菅原 英宗

NTTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長 副社長執行役員

菅原 英宗

1987年4月 日本電信電話株式会社入社
2016年6月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 取締役 第二営業本部長
2018年6月 NTTコム ソリューションズ株式会社 代表取締役社長
2019年6月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役常務取締役
2020年4月 同 代表取締役常務取締役 プラットフォームサービス本部長
2020年6月 同 代表取締役副社長 プラットフォームサービス本部長
2021年6月 同 代表取締役副社長 副社長執行役員 プラットフォームサービス本部長(現職)

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