NTTドコモ×日本IBM×NTT Comが想い描く5Gの活用とは?

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日本社会が持続的な成長を遂げるためには、デジタル化の波を企業・組織規模や地域に依らない、あらゆる産業分野に裾野を広げる重要性が高まっています。

そして、このような時代にあっては、一企業だけのアセットでは連続した成長を生み出し続けることが困難であることも事実です。

そこで私たちNTTドコモ・日本IBM・NTT Comは総務省とともに、誰もが手軽かつ安価に5Gと連携したソリューションを活用できる環境を目指し、「5Gソリューション提供センター(5GSC)」の構築・展開を推進する事業共創プロジェクトを開始しました。

今回、本プロジェクトの第1回目ウェビナー
「NTTドコモ×日本IBM×NTT Comが想い描く5Gの活用とは?」と題して、
この3社からのスピーカーが、事業共創の取組みや5Gを取り巻く状況などの説明を通じて、「5GSC」プロジェクトが描くビジョンや5Gビジネスの未来にもたらす具体的な価値について迫ります。

日時 2022年3月11日(金)15:30~16:30 ライブ配信
会場 オンライン配信( 申し込みいただいた方に配信URLをお送りいたします )
参加費 無料
定員 1,000人
お申し込み期限 2022年3月11日(金)12:00
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中村 武宏

株式会社NTTドコモ
執行役員 6G-IOWN推進部長

中村 武宏

1990年 横浜国立大学 修士卒。
1990年 NTT入社。
1992年より、NTT DOCOMOにてW-CDMA, HSPA, LTE/LTE-Advanced, 5G, 5G evolution & 6Gの研究開発および標準化に従事。現在、(株)NTTドコモ 執行役員 6G-IOWN推進部 部長。
1997年よりARIBでの移動通信システム標準化に参加。2006年~2014年2月、高度無線通信研究委員会 モバイル・パートナーシップ部会 部会長。現在、5Gモバイル推進フォーラム企画委員会委員長代理、2016年よりITS情報通信システム推進会議 高度化専門委員会 セルラーシステムTG主査、2021年2月よりBeyond 5G推進コンソーシアム 白書分科会主査。
1999年より、3GPPでの標準化に参加。2005-2009年 3GPP TSG-RAN副議長、2009~2013年3月3GPP TSG-RAN議長を歴任。

石原 有里子

日本アイ・ビー・エム株式会社
コンサルティング事業部 パートナー 5G Practice Lead

石原 有里子

大手機関投資家での各種資産運用経験後、日米の移動体通信事業者での幅広い事業経験を得て昨年10月から現職。
米国では5GのローンチやDX(RPA)の立ち上げ・運用に従事。
5GもDXもテクノロジーが変革をおこすのではなく人が目的をもって新しいオペレーティングモデルを導入することによって価値が創造されるとの信念を持つ。

吉宮 秀幸

NTTコミュニケーションズ株式会社
プラットフォームサービス本部 データプラットフォームサービス部
5G・IoTタスクフォース長

吉宮 秀幸

1992年入社 NTT南大阪支店通信機器営業部
      ビジネスホン・専用線などの販売・SE
1996年   株式会社NTTPCコミュニケーションズ
      海外通信機器(ルーター・サーバー等)の開拓・調達
2008年   NTTコミュニケーションズ株式会社
      Arcstar Universal Oneの開発
2018年   NTTコムエンジニアリング株式会社
      NTT Comのサービス運用・DXの推進
2021年7月より現職
      5Gを活用した先進的なIoTサービス・ソリューションの実現

赤神 寿英

株式会社クニエ 
シニアパートナー

赤神 寿英

通信・メディア業界、デジタル統括 担当。
国内・外資系大手通信機器メーカーを経て2001年QUNIEの前身である外資系大手コンサルティングファームCapgemini Ernst & Youngに入社、現在に至る。
通信業界、メディア業界、石油業界において、全社/事業戦略立案、マーケティング、営業戦略策定、業務改革、システム化計画、研究開発、プロダクト・サービス開発、新規事業企画開発などに豊富な経験を持つ。
直近はデジタルを切り口にデジタル戦略、新規事業開発に従事。

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