人新世のグリーントランスフォーメーション
~GXで企業はどう変わるべきか~

  • サステナブル
  • 共創

サステナブルな環境・社会の実現に向けて、パラダイムシフトが起きている今日。
「人新世」が到来し、企業には「利益の追求」と「社会問題の解決」の双方が求められ、企業間連携や技術のシェアリングが不可欠になっています。
持続可能な社会・経済の実現、また2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「本当に」いまの社会が抱える問題を解決するには、「何」が必要になるのか。
企業は「何」に取り組むべきか。
有識者、弊社副社長が多様な観点から考えます。

日時 2022年3月8日(火)~6月8日(水)
会場 オンライン配信(お申し込みいただいた方に配信URLをお送りいたします)
参加費 無料
お申し込み期限 2022年6月8日(水)18:00
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石井 菜穂子

東京大学理事、未来ビジョン研究センター 教授、グローバル・コモンズ・センター
ダイレクター

石井 菜穂子

1981年大蔵省(現財務省)入省。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、世界銀行ベトナム担当、世界銀行スリランカ担当局長などを歴任。2010年財務省副財務官。2012年地球環境ファシリティCEO。2020年8月より東京大学理事、未来ビジョン研究センター教授。新設されたグローバル・コモンズ・センターのダイレクターとして、人類の共有財産である「グローバル・コモンズ」の責任ある管理について、国際的に共有される知的枠組みの構築を目指している。東京大学博士(国際協力学)。

斎藤 幸平

大阪市立大学大学院 経済学研究科 准教授
経済思想史研究者

斎藤 幸平

専門はマルクス経済学。2018年、マルクス研究における最高峰「ドイッチャー記念賞」を日本人初、史上最年少で受賞。
2021年のベストセラー『人新世の「資本論」』において、SDGsは「大衆のアヘン」と痛烈に批判。本質的な課題解決に向き合わない、各国政府や企業による安易な取り組みに警鐘を鳴らした。

栗山 浩樹

NTTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長 副社長執行役員

栗山 浩樹

NTT(日本電信電話株式会社)において、営業・販売、営業企画、事業計画、人事・人材開発、経営企画に従事。2004年、08年のNTTグループ中期経営戦略の策定及び投資家・産業界等との対外交渉を実施。2014年からグループのB2B2Xビジネス及び2020年東京オリンピック・パラリンピックを、取締役として所掌(2019年から常務)。トヨタ、三菱商事、パナソニック、日立、Jリーグ、札幌市・福岡市・横浜市等と提携。オリンピック・パラリンピック等経済界協議会座長。
2020年からNTTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長兼NTT執行役員(非常勤、事業連携・2020準備担当)に就任。ビジネスソリューション本部長、コーポレート及びグローバル担当。
1985年 東京大学法学部卒業、1992年 ペンシルヴァニア大学 ウォートンスクール修士課程卒業(MBA)。

大西 佐知子

NTTコミュニケーションズ株式会社 執行役員

大西 佐知子

1989年 日本電信電話株式会社(NTT)入社、1999年からNTT東日本にて、
インターネット接続サービス「フレッツ」立上げ等、新サービス開発や新規ビジネス立上げ等に従事。
2015年Jリーグ初の来場者向けスタジアムWi-Fiを導入等スポーツ×ICTに注力。
2016年からNTT持株会社にて、札幌市、横浜市、福岡市、トヨタ、日立等と提携。
グループのB2B2Xビジネスの推進や地域創生、スマートシティを推進。
2020年7月から現職、NTTコミュニケーションズ ビジネスソリューション本部 執行役員。

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