SFの世界はすぐそこに?
代替肉の未来 培養肉が市場に流通するためには

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培養肉の市場規模は2030年には2億7810万米ドルに達すると言われており、日本企業でも培養肉の研究・開発を進めている企業は多く存在します。しかしながら、実際に我々の食卓に培養肉が並ぶためには、規制当局の認可が必要であり、その先には消費者の安心を勝ち取るというハードルがあります。
そこで今回のウェビナーでは、再生医療のテクノロジー、日本料理店そして、鶏農家を組み合わせ、研究開発から小売までの培養食品プラットフォーム構築を目指すダイバースファームの大野次郎氏、培養肉がここまで話題になる前からいち早く培養肉の事業をおこない、現在SFプロトタイピングによって戦略設計をおこなっているアノン代表 森竜太郎氏、そしてNTTコミュニケーションズのデザインスタジオKOELで社会インフラのデザインをしながらサービスの体験価値を高める活動もおこなっている田中友美子が、培養肉プラットフォームのデザイン、さらには食卓の未来について語り合います。

▼特につぎのような方におすすめです▼
・安定した収益を上げる、新しい仕組みを考えている方
・いまのビジネスモデルで行き詰まっている方
・既存のビジネスモデルから拡大に向けたヒントやHow toを知りたい方

日時 【見逃し配信中】2022年8月3日(水)~
会場 オンライン配信(申し込みいただいた方に配信URLをお送りいたします)
参加費 無料
お申し込み期限 2023年8月2日(水)18:00
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大野 次郎

ダイバースファーム株式会社
共同創業者 CEO

大野 次郎

日本の先端技術を世界で事業化する立場で、長く事業開発に携わる。半導体、医療、ライフサイエンスなど幅広い業界で新規事業を立ち上げる。 幼少の頃はエンジニアを目指すも、1年間の米国高校留学で国際的な事業に興味を持ち、就職した外資系企業、国内企業、国内スタートアップ会社を通じて海外事業を手掛ける。 その後、細胞培養を学び、細胞培養独自に開発した「細胞の3D組織化」技術で特許取得。2018年に再生医療ベンチャーのティシューバイネット株式会社を創業。大学と人工臓器の開発を進める中で、同技術の培養肉への展開を開始。事業化に向けて、共同でダイバースファームを設立。

森 竜太郎

アノン株式会社 代表取締役
コニカミノルタ株式会社 執行役員 イノベーション推進室長

森 竜太郎

UCLA卒業後、Uber Japan等のグロースを支援。2015年より培養肉を開発するインテグリカルチャーの創業CFO/CMOとして事業を推進し、官民から3億円を調達。並行して空飛ぶ車を開発するCARTIVATORの事業責任者を兼務。トヨタなどから1億円を超す協賛を獲得。2019年にSci-Fiプロトタイピングを通じたSFの社会実装を使命に掲げるアノンを創立。

田中 友美子

NTTコミュニケーションズ株式会社 
Chief Catalyst /Designer

田中 友美子

NTTコミュニケーションズのデザイン部門「KOEL」の Head of Experience Designとして、愛される社会インフラのデザインに従事。
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート インタラクション・デザイン科修了。ロンドンとサンフランシスコを拠点に、Nokia、Sonyなどの企業でデジタルプロダクトのデザイン、デザインファームMethodでデザイン戦略など、幅広いデザインの実務経験を持つ。

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