New Technologies

2026.09.02(Wed) 15:30~18:30 リアル開催&ライブ配信

リアル開催&ライブ配信

配信終了

量子でビジネスは変わるのか?企業が今考えるべき可能性と実装への一歩
―量子領域のキーパーソンが集結―

量子でビジネスは変わるのか?企業が今考えるべき可能性と実装への一歩 ― 量子領域のキーパーソンが集結 ―
日時
2026年9月2日(水) 15:30~18:30 リアル開催&ライブ配信
会場
【ハイブリッド開催】
リアル会場:NTTドコモビジネス本社 大手町プレイス
ライブ配信:オンライン配信(申し込みいただいた方に配信URLをお送りいたします)
参加費
無料
定員
リアル会場:受付終了しました
ライブ配信:1,000名 ※受付中
お申し込み期限
2026年9月2日(水) 17:30

生成AIの活用が進む一方で、その先の競争力を左右する次世代技術として「量子」が注目を集めています。

一方で、
「量子が重要なのは分かるが、自社にどう関係するのか分からない」
「どの技術や企業に注目すべきなのか判断が難しい」 という声も少なくありません。

実際、量子コンピューターにはさまざまな実現方式が存在し、それぞれ異なる特徴や可能性を持っています。
だからこそ企業に求められるのは、「どの方式が勝つのか」を見極めることではなく、「自社の課題に対して、どの技術やパートナーが適しているのか」という視点です。

本イベントでは、NTT、デロイトトーマツ、富士通、NTTデータグループ、OptQC、Quemixなど、量子領域の第一線で活躍する研究者、企業、スタートアップが登壇。

NTTが推進する「光量子コンピューター」に加え、その他の方式や、
最適化技術・量子計算などの可能性と課題をそれぞれの立場から共有し、
企業は量子とどのように向き合うべきかを議論します。

特定の技術や企業の優位性を語る場ではありません。
異なるプレーヤーが互いを尊重しながら未来を語り合うことで、量子技術の本質と可能性を考える場です。

量子を「知る」から「考える」へ。そして、「考える」から「動く」へ。
量子技術が社会実装へ向かう今、企業に求められるのは「いつか学ぶ」ことではなく、「今から考え始める」ことです。

量子の未来を知るだけでなく、自社の未来を考えるためのヒントとして、ぜひご参加ください。

■プログラム ※変更となる可能性があります
第1部:NTTドコモビジネスの量子戦略‐量子実装時代の幕開け‐
 登壇者:NTTドコモビジネス 代表取締役 副社長 長瀬

第2部:NTT研究所が拓く「光のイノベーション」:IOWN・AI・量子コンピュータの交差点
 登壇者:NTT株式会社 研究開発マーケティング本部 研究企画部門
     部門長 木下氏

第3部:スタートアップから見える光量子コンピューターの未来
 登壇者:OptQC株式会社 代表取締役 CEO 高瀬氏

第4部:富士通の量子への取り組み、技術的特徴
 登壇者:富士通株式会社 量子領域エバンジェリスト 塩沢氏

第5部:【量子技術の社会実装#1】NTTデータの業界別ユースケース
 登壇者:株式会社NTTデータグループ 伊井氏

第6部:【量子技術の社会実装#2】Quemixの取り組み、材料開発等のユースケース
 登壇者:株式会社Quemix 取締役COO 副社⻑執⾏役員 中⼟井氏

第7部:日本の量子の政策動向またその市場性
 登壇者:合同会社デロイト トーマツ 量子技術戦略リード 馬場氏

第8部:クロストーク「企業は量子とどう向き合うべきか」
 多様なプレーヤーが一堂に会し、量子技術の未来と企業の選択肢について議論します

第9部|ネットワーキング ※会場参加者のみ

■こんな方におすすめ
・量子技術の活用事例やユースケースに関心のある方
・自社に適した量子技術やパートナーを見極めたい方
・量子領域の企業・研究機関・スタートアップとの接点を持ちたい方

■関連コンテンツ
本イベントに先立ち、OPEN HUB Baseでは量子技術をテーマにしたウェビナーを開催しています。
量子技術を知る最初の一歩として、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

「量子コンピューターで結局、何が変わるの?」耐量子暗号エバンジェリストに聞いてみた
https://openhub.ntt.com/event/16496.html


※開催時間やお申し込み期限が異なります。

2026年9月2日(水)開催時間
・リアル開催:15:30~18:30
・ライブ配信:15:30~18:00

お申し込み期限
・リアル開催:2026年8月25日(火)15:00
・ライブ配信:2026年9月2日(水)17:30

出演者
長瀬 健吾

NTTドコモビジネス株式会社
代表取締役副社長

長瀬 健吾

東京農業大学農学部卒業。1991年、日本電信電話株式会社入社。
NTTグループにおいて、システムエンジニアリング、マネージドサービス、ソリューション事業など、法人領域の技術・サービス開発に長年従事。
NTTコミュニケーションズでは、マネジメントサービス部長、ソリューションサービス部 第二マネージドソリューション部門長を歴任し、企業のDXやIT基盤の高度化を推進した。
2022年より執行役員 マネージド&セキュリティサービス部長として、セキュリティや運用サービス領域を統括。
2026年6月、NTTドコモビジネス株式会社 代表取締役副社長に就任。
現在は代表取締役副社長として、NTTグループの研究開発力と事業をつなぎ、AI・量子コンピューティングなど次世代技術の社会実装を通じた新たな価値創出をリードしている。
木下 真吾

NTT株式会社 
執行役員 研究企画部門長

木下 真吾

大阪大学卒、ロンドン大学University College London大学院修了。
1991年NTT入社。
研究所にて、通信、暗号、AI関連の研究開発および海外研究所設立、
ベンチャー提携などに技術経営に従事したのち、超歌舞伎、音楽ライブ、アート、東京2020大会への最先端技術適用プロジェクトを統括。2021年NTT人間情報研究所所長に就任し、音声・画像メディア処理、大規模言語モデル、サイバネティクス、XR、人のデジタルツインなどの研究を統括。現在、執行役員研究企画部門長としてNTT研究所全体を統括。大阪芸術大学アートサイエンス学科客員教授、JST未来社会想像事業
研究開発運営会議委員など兼任。
高瀬 寛

OptQC株式会社
代表取締役 CEO

高瀬 寛

2013年東京大学に入学し、2016年より同大学古澤明研究室にて光量子コンピュータの研究に従事。
2019年同大学大学院修士課程修了。2022年に博士(工学)を取得し、同年より東京大学大学院工学系研究科助教、および理化学研究所RQC客員研究員に着任。
究極の大規模光量子コンピュータの実用化と社会実装を推進するため、2024年にOptQC株式会社を設立し代表取締役CEOに就任。現在に至る。
塩沢 謙介

富士通株式会社
量子領域エバンジェリスト

塩沢 謙介

1998年に富士通研究所に入社、ストレージを中心としたコンピューティング基盤技術の研究開発の末、その製品化開発とビジネス化や保守に従事。2020年初頭からはコンピューティングに関する自社最先端技術のビジネス化に向けマーケティングに従事、近年は量子コンピューティングの啓蒙・普及を目指すエバンジェリストとして活動中。
伊井 海生

株式会社NTTデータグループ

伊井 海生

2023年までは防衛系ソフトウェア会社にて、防衛装備品に関する要件定義から設計・製造・保守までを担当し、防衛ドメインおよび組み込みソフトウェア開発などの知見を培う。NTTデータグループ入社後は、量子コンピューティングを活用した数理最適化・機械学習などの先端技術領域において、テックリードとして技術開発および案件支援に従事。近年はスタートアップ企業と連携し、匂いをデータとして解析・構成する技術開発を通じて、これまで世界にない新しいビジネスの創出に取り組んでいる。
中⼟井 利⾏

株式会社Quemix
取締役COO 副社⻑執⾏役員

中⼟井 利⾏

2024年に、株式会社Quemixの事業執⾏責任者に就任。同社が開発・提供するクラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」の量⼦コンピュータ対応化を推進するほか、独⾃の量⼦アルゴリズム特許群をコアとしたビジネスモデルの構築と商⽤化を牽引。NEDO「ポスト5G/量⼦産業化」事業におけるハイエンド量⼦⼈材育成プログラムの企画や、世界最⼤級の国際ビジネス会議「Q2B Tokyo」の共同主催を通じ、次世代を担う産業⼈材の育成とグローバルな量⼦エコシステムの構築を主導している。
馬場 慎一郎

合同会社デロイト トーマツ
量子技術戦略リード

馬場 慎一郎

次世代のコンピューティングテクノロジー、特に量子技術の専門家として、新規事業創出プロジェクトを多数リード。その経験は、量子技術のトレンド調査からユースケース探索、スタートアップ分析まで幅広く、民間企業の事業戦略から官公庁の政策立案まで対応している。
また、メガトレンドや将来シナリオを意識した中長期的な量子の未来像を描くことで産業界の課題を先回りし、真の価値を生むビジネス創出を目指す。
池尻 雄一

NTTドコモビジネス株式会社
イノベーションセンター センター長

池尻 雄一

1996年、日本電信電話株式会社入社。OCNのネットワーク開発組織にてネットワークエンジニアとしてのキャリアを歩む。OCNバックボーンの開発や香港ISPの立ち上げ、MPLS技術を用いたVPNサービスの開発に従事し、IETFでの国際標準化活動やMPLS JAPANの設立に携わる。2007年から2012年まで JANOG 第3代会長を務め、2014年には米国Virtela社へ出向。帰国後はカスタマーサービス部門におけるAIチャットボットや次世代プラットフォームの開発、NTT Ltd.発足に伴い、
クラウドサービス部門でのサービス開発及びOSS/BSS統合を牽引。2022年より持株会社研究所 IOWNプロダクトデザインセンタ センタ長として、グループ横断でIOWNの開発・社会実装を推進。2024年よりNTTドコモビジネス イノベーションセンター副センター長、2026年よりイノベーションセンター センター長(現職)として、最先端技術を武器にお客様の課題解決と期待を超える価値創出をリードしている。
山下 克司

NTTドコモビジネス株式会社
イノベーションセンター 技術顧問

山下 克司

2020年まではIBM CorporationのDistinguished Engineer(技術理事)としてクラウドテクノロジー領域のCTO(最高技術責任者)などを歴任し、クラウドやサービスプラットフォームのエンジニアリングを担当。アプリケーション開発からネットワークエンジニアなど幅広いバックグラウンドを持ち、クラウドシステムのアーキテクチャやゼロトラスト・アーキテクチャなどの技術領域でイノベーションに関わる技術支援、講演や寄稿などを行っている。最近では大規模言語モデルや量子コンピューターの動作原理に活動領域を広げている。
森岡 康高

NTTドコモビジネス株式会社
耐量子暗号エバンジェリスト

森岡 康高

2009年にNTTコミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社、以下 NTTドコモビジネス)に入社。パブリッククラウドサービス「Cloudn(クラウド・エヌ)」の立ち上げから参画し、約10年間にわたってクラウドシステムの開発・オペレーションを担当。2021年からイノベーションセンターに所属し量子技術(主に、量子コンピューター、量子暗号通信、耐量子計算機暗号)の技術調査、将来ビジネス検討、実証実験などを実施中。
開催概要
イベント名
量子でビジネスは変わるのか?企業が今考えるべき可能性と実装への一歩 ― 量子領域のキーパーソンが集結 ―
日時
2026年9月2日(水) 15:30~18:30 リアル開催&ライブ配信
会場
【ハイブリッド開催】
リアル会場:NTTドコモビジネス本社 大手町プレイス
ライブ配信:オンライン配信(申し込みいただいた方に配信URLをお送りいたします)
参加費
無料
定員
リアル会場:受付終了しました
ライブ配信:1,000名 ※受付中
お申し込み期限
2026年9月2日(水) 17:30
New Technologies

OPEN HUB
THEME

New Technologies

#最新技術

OPEN HUB
THEME

New Technologies

New Technologies

#最新技術