あらためて考える、共創のあり方

今やビジネスでは当たり前となった、複数の企業や官民の役割を超えた共創。今回は、経済産業省 須賀千鶴氏と早稲田大学准教授 ドミニク・チェン氏をお招きし、それぞれの視点で見る「DXの現在地」や、「新しい共創のあり方」、「DX推進のためのデータガバナンス」について考えるトークセッションを開催します。新しいビジネスや価値を生み出すことに興味がある方、ぜひお申し込みください。

日時 2021年11月4日 15:30~17:00 ライブ配信
会場 オンライン配信( 後日、お申し込みいただいた配信URLをお送りします )
参加費 無料
定員 1,000人
お申し込み期限 2021年11月1日(月)17:00
講演内容 ・オープニングトーク
・登壇者のご紹介
・クロストーク
「DXの現在地」
「共創の新しいあり方」
「DX推進のためのデータガバナンス」他
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須賀 千鶴

経済産業省 商務情報政策局 情報経済課長

須賀 千鶴

2003年 経済産業省入省
2004年 資源エネルギー庁長官官房総合政策課
    省 エネルギー対策課、国際課(気候変動、資源外交)
2009年 貿易経済協力局貿易振興課(国際租税)
2011年 商務情報政策局メディア・コンテンツ課総括補佐(クールジャパン)
2015年 経済産業政策局産業資金課・新規産業室・企業会計室総括補佐
    (コーポレートガバナンス、FinTech、ベンチャー)
2017年 商務・サービスグループ政策企画委員
    経済産業政策局総務課第四次産業革命政策室 併任
2018年 世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター長
2021年 経済産業省商務情報政策局情報経済課長
    大臣官房第四次産業革命政策室、経済安全保障室、グリーン成長戦略室 併任

主な著書に『不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜』産業構造審議会総会, 2017(共著)や『社会保障・税一体改革〜身の丈に合った社会保障の充実を求めて〜』、 『東京財団「税制の抜本改革と将来像」研究プロジェクト, 2012 』がある。

ドミニク・チェン

早稲田大学 文化構想学部准教授

ドミニク・チェン

1981年生まれ。博士(学際情報学)。
NTT InterCommunication Center [ICC] 研究員、
株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文化構想学部准教授。
テクノロジーと人間、そして自然存在の関係性を研究している。
2020年10月から2021年6月まで、21_21 DESIGN SIGHT
『トランスレーションズ展―「わかりあえなさ」をわかりあおう』展示ディレクターを務めた。

近著に『コモンズとしての日本近代文学』(イースト・プレス)、主著として『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)がある。
監訳書に『メタファーとしての発酵』(オライリー・ジャパン)、『ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)、監修書に『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために―その技術、思想、実践』(BNN新社)など。

戸松 正剛

NTTコミュニケーションズ株式会社 OPEN HUB代表

戸松 正剛

同志社大学卒業後、NTTグループ各社にて、主にマーケティング/新規事業開発に従事。
米国留学(MBA)を経て、NTTグループファンド出資のスタートアップの成長/Exit支援、
Jリーグ他プロスポーツ業界とのアライアンスなどを手掛ける。
2018年より大企業同士の共創コミュニティー「C4BASE(会員:大企業を中心に1,300社4,000名)」を立ち上げ、運営。
NTT Com DD株式会社社外取締役。